淀川区十三の歯医者(一般歯科,矯正歯科,小児歯科)とよた歯科矯正歯科

淀川区十三の歯医者(一般歯科,矯正歯科,小児歯科)とよた歯科矯正歯科

タップで電話

電話番号:0120-38-4618

携帯電話からは06-6308-5177

精密根管治療

精密根管治療とは

本来の歯を残すための治療

従来の「根管治療」は、一般的に「歯の神経の治療」のことを指し、歯科治療を行ったことのある方の多くが経験されていると思います。 これに対し精密根管治療は、従来の根管治療では治療できず抜歯に至る症例でも、最先端の設備と技術で、できるだけ本来の歯を残せるようにするためのより精度の高い治療法です。 従来の抜歯やインプラントを行う前の、歯を残すための最終段階の治療として注目を集める精密根管治療ですが、 日本ではまだ数%の歯科医院にしかこの治療を行うための歯科専用顕微鏡(高倍率ルーペ)は、普及していないと言われています。

こうした最先端の機器を使った、正確な診断と根拠のある治療が行える精密根管治療で、再治療や外科的な処置に至る可能性はかなり低くなります。

精密根管治療

精密根管治療

ここまで虫歯が進行してしまった場合の治療法としては、虫歯菌が感染した神経を取り除き、根管(神経が入っている管)を綺麗に清掃してからかぶせ物を装着していきます。
言葉だけをみると、一見簡単な処置のように思えますが、「根管を綺麗に清掃する作業」は非常に困難を極めます。根管は非常に複雑に入り組んでおり、完璧に清掃を行わなければ、 「痛み」「腫れ」などの原因となり、「根尖病巣」という病気にもなるためです。
しかしながら、ほとんどの歯科医院が行っている従来の根管治療では、綺麗に清掃することは困難です。これは、保険制度の関係で、根管治療に時間をかけることが難しく、また、最先端の設備が高価であるためです。

とよた歯科矯正歯科では、根管治療を成功させ、他院で残せないと言われた歯でも、可能性がある限り残すために、他院とは異なる様々な特徴がありますので歯を残したいと考えておられる方は一度是非ご相談ください。

精密根管治療

精密根管治療の手順

精密根管治療の手順図

とよた歯科矯正歯科の精密根管治療を支える3つの技術

  • 機器写真
    高倍率ルーペ

    高倍率ルーペとは、肉眼で見えない部分を大きく拡大し、従来の治療では不可能な繊細な治療を可能にする歯科専用の顕微鏡のことです。 マイクロスコープを使用することで、これまでレントゲンと計測機械を頼りに手探りで行われてきた治療が、目で根管内の細部まで確認しながら精密な歯科治療を行うことができます。 精密根管治療のメリットは、治療を行うことで歯の痛みを解消し、抜歯をせず本来の歯を残したまま治療を行うことができる点です。 また、通常の根管治療においても、この精密根管治療を行うことにより、治療後の再感染、再治療のリスクを格段に減らすことができます。 さらに、痛みのない初期の虫歯も発見できるため早期治療や早期予防につなげることが可能になり、安全で確実な治療を行うことができます。

  • 機器写真
    歯科用CT

    人によって歯の根っこの構造は異なります。根っこの構造を把握するために多くの歯科医院がレントゲン撮影を試みるのですが、 レントゲンでは平面としてしか捉えることができないため、正確な根の構造を知ることは極めて困難だと言えます。歯科用CTでは、歯の内部を立体的に撮影可能であり、 根の構造を正確に把握することができるため、根管治療の成功に大きく貢献しています。歯科用CTによる精密な検査と、3D画像撮影による確実な診断を行います。 治療を行う歯の根管の長さと幅を正確に測定していくためには、高性能な歯科用CTは非常に有効で、 一度の撮影で多くの情報が得られます。

  • 機器写真
    ラバーダム防湿

    ラバーダム防湿とは、治療する歯以外を薄いゴム製シートで覆いかぶせて口腔内の唾液や細菌による治療部位への感染を防止する道具です。 ラバーダムを使用することで、様々な口腔内細菌が根管に侵入するのを防ぎ、無菌的な処置を行うことが可能になります。逆を言えば、 ラバーダム防湿を行わないで行う根管治療は細菌感染の可能性が高まり、再治療の原因ともなります。根管治療でラバーダム防湿を行うことは欧米では必須の処置となりますが、 日本で実施している医院は全国でも数%しかないと言われています。

精密根管治療症例

根端切除

  • 診療前
    参考画像

  • 診療後
    参考画像

根管治療

  • 診療前
    参考画像

  • 診療後
    参考画像
  • 診療前
    参考画像

  • 診療後
    参考画像
  • 診療前
    参考画像

  • 診療後
    参考画像
  • 診療前
    参考画像

  • 診療後
    参考画像

▲ ページトップへ