淀川区十三の歯医者(一般歯科,矯正歯科,小児歯科)とよた歯科矯正歯科

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虫歯治療

虫歯とは

予防とケアがなにより大事

虫歯とは、細菌が糖を利用して「酸」を作り、その酸によって歯が溶かされる病気です。 (糖は砂糖だけではなく、ご飯やパンなど、非常に多くの食品に含まれています)医学専門用語では「う蝕」と呼ばれ、 英語では「Cavity」、ドイツ語では「Caries」と言います。
虫歯は「どんなに頑張って歯磨きをしても出来てしまうもの」ではなく、しっかりと予防を行えば、 「高確率で予防ができる病気」でもあります。

虫歯治療

虫歯の進行状態

  • C0-C1
    C0~C1(初期虫歯)

    歯の表面のエナメル質という硬い部分の範囲内の虫歯です。この部分には神経が無いので、痛みはまだ感じません。適切な予防処置をすれば進行停止可能です。そのまま経過をみることもあります。

  • C0-C1
    C2(中期虫歯)

    エナメル質の下の部分である象牙質に達している虫歯です。この段階では、冷たい物や甘い物がしみたり、痛みがでたりします。「虫歯かな?!」と気付くのは、この段階のことが多いです。

  • C0-C1
    C3(後期虫歯)

    象牙質の更に下の部分である歯の神経(歯髄)に達している虫歯です。この段階になると、強い痛みがでます。また、温かいもの・冷たいものがしみて、咬合痛(かんだ時の痛み)もみられます。この段階は歯の神経を抜く(抜髄・ばつずい)処置を行うケースが多くなります。また治療後、クラウンというかぶせ物を作って歯を補強する必要があります。

  • C0-C1
    C4(末期虫歯)

    歯の頭の部分(歯冠)はほとんど崩壊して無くなり、根の部分(歯根)のみが残っている状態です。歯を残せる可能性はありますが、ひどく進行すると、中には抜歯になる場合もあります。 抜歯を行うと「部分入れ歯」や「ブリッジ」などで歯のない部分を補い、噛む機能を回復させる処置が必要になります。

とよた歯科矯正歯科の無痛治療

とよた歯科矯正歯科では無痛治療をおこなっております。以下手順で可能な限り患者様に痛みを感じさせないようにしております。

  • 表面麻酔

    事前に、注射する部分に麻酔液を塗ります。これにより注射時の痛みを無くします。ケースによっては行わない場合もあります。

  • 「極細の針」を使用

    注射針は、針が細ければ細いほど痛みは小さくなります。 そのため、当院では通常使用されている針よりも細い針を使用しています。

  • 電動麻酔注射

    急激に麻酔液を注入すると細胞が膨張し痛みの原因となりますので、ゆっくりと時間をかけ麻酔液を注入していくことが大切となります。 そこで当院では注入速度を機械制御した「電動麻酔注射」を導入し痛みを最小限に抑える工夫をしております。

縁下カリエス処置

  • 診療前
    参考画像

  • 診療後
    参考画像
参考画像

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